ウォーターサーバーのミネラルウォーターとRO水の違いは何?

ウォーターサーバーに使用される水は天然水とRO水があります。
天然水とは、特定の採水地からくみ上げた地下水などを濾過、殺菌処理(しないメーカーもあり)して提供されます。
自然の水なのでマグネシウムやカルシウムなどのミネラル成分を含んでおり、それらの天然由来の水をミネラルウォーターと言います。
これに対して、RO水とはNASAが開発した非常に微細な孔(0.
0001ミクロン)のフィルターで濾過した水で、極限まで不純物を取り除いた純度が高い水です。
このフィルターで天然水を濾過すると、ミネラル成分まで除去してしまうので「湯冷まし」のような味や個性の無い水になってしまいます。
RO水は雑菌や有害物質がないので安心して飲める水ですが、ウォーターサーバーの水は多少なりミネラル成分などの不純物が混入している水の方がおいしいということなのです。